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ふらふらうぇぶろぐ

Titanium もくもく会 Tokyo #6 に行ってきました

先月は tiTokyo があったのでお休みでしたが、今月ももくもく会が開催されました。今回は KDDI 株式会社様のご厚意で会場提供をしていただきました。ありがとうございました。

LT

今回は LT 少なめで、もくもくタイムが多く取られていました。

3分でわかる Kii cloud & TiGPUImageView

@hamasyou さんから Mobile BaaS である Kii Cloud の紹介と、 Titanium モジュールである TiGPUImageView の紹介がありました。 Kii Cloud は Appcelerator の ACS と似たようなもので、用意された API を叩くだけでサーバサイドの機能を実装できるというもの。

Kii Cloud は日本語でもサポートが受けられるという点が ACS とは違うメリットで、 iOS / Android / JavaScript / RESTful API が用意されていて、 Titanium Mobile 用のモジュールに関しては打診中とのことです。楽しみですね。

TiGPUImageView は名前の通り GPU を使う ImageView で、画像に簡単にフィルタ効果をかけられるモジュールです。 iOS シミュレータでデモされていましたが一瞬でフィルタ効果が得られていました。実機でもかなり高速に動作するそうです。 Android も対応しています。

CAN-GW 情報を便利に使うためのラッパー「InfoBox」

@atticatticattic さんから DENSO SmartTech Award に応募したアプリケーションの紹介がありました。車載ネットワークである「CAN」の情報を取得するための Titanium モジュールが DENSO さんから配布されていて、先日までアプリコンテストの募集がありました。

このコンテストに応募したアプリケーションの紹介ですが、アプリケーションを作るのに、モジュールから取得した情報をそのまま使うのは補正などが必要で使いづらかったため、アプリケーションを作る為のラッパーを作りましたというのが今回の趣旨。

これに InfoBox という名前を付けて、 Titanium 製のスマートフォンアプリケーションとウェブコンソールの2本を作られていました。生情報が使いづらいというのは知らなかったのですが、このようなラッパーが登場することで車情報アプリが開発しやすくなりそうです。

次回

次回はリクルート メディアテクノロジーラボ様のご厚意で会場を提供していただき、4月12日にもくもく会を開催予定です。既に ATND がオープンしていますので、参加を希望される方は早めにご登録ください。

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